Vol.11
気温上昇で菌も大増殖!
春~夏に気を付けたい細菌性食中毒!
気温や湿度が徐々に高まるこの季節。食品の取扱いや保存環境に一層の注意が求められています。
本資料では、食中毒事例の多い腸管出血性大腸菌、黄色ブドウ球菌について、陥りがちな状況と
対策をまとめました。日々の衛生管理に、ぜひご活用ください。
腸管出血性大腸菌
主に牛肉に付着。
手や調理器具を介して他の料理に汚染が広がります。激しい腹痛、頻回な水様便、その後の血便(出血性大腸炎)。少量(10~100個)の菌で発症し、重症化すると溶血性尿毒症症候群(HUS)という命に関わる合併症を引き起こすので注意が必要。
避けたい状況!
こうして対策!
ひき肉でも表面を焼けば大丈夫?
ひき肉にしたときに腸管出血性大腸菌が中まで入り込んでいるかも。
黄色ブドウ球菌
手指に切り傷や化膿巣、手荒れのある人が食品に直接触れたり調理することで起こります。30℃〜37℃の環境で最も増殖するため、夏場に特にリスクが高い
避けたい状況!
こうして対策!
常温保管した食品も再加熱すれば大丈夫?
黄色ブドウ球菌が食品中で出した毒素(エンテロトキシン)は菌が増殖する過程で毒素を産生。この毒素は100℃で30分加熱しても分解されないため、加熱しても無害化できません。
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